生理不順
28歳女性。拒食症患者です。
7ヶ月の間無月経。激しい体重減少。このような患者は拒食により排卵障害を起こします。
長い期間生理がないと、卵巣、子宮の気質変化を生じ、治療を必要とします。
タンポポエキスは脳下垂体のホルモン分泌を促進し、肝臓など消化器にも効果があります。
2001年8月12日
治療:タンポポエキス、低量ピル
2001年9月15日
3日間生理があった。便通は改善し食欲も回復した。
生理痛
33歳女性。子宮内膜症の患者です。
激しい生理痛の症状、卵巣の周囲に子宮内膜症が診られます。
最初にボンゾール・ナサニール・リュプリンの注射をしたが、症状は改善されませんでした。
未婚という理由で、手術よりタンポポエキスを勧めました。
使用後に、生理痛は徐々に楽になりました。顔と首のアトピー様湿疹も改善し、便秘も治りました。
2000年12月以前
西洋薬中心の治療をした。
2000年12月
タンポポエキス
2001年1月
使用1ヵ月後に月経5日間。顔・首の湿疹は完治した。検査にて卵巣周囲の内膜症は減少する。
2001年4月
生理痛は減軽した。
妊娠中の足の浮腫み … 後藤診療所 医師 後藤 正彰
27歳の患者は、妊娠6ヵ月後に足が浮腫み、静脈拡張で足に痛みがある。
他に治療法がなく、タンポポエキスは利尿作用および血管拡張効果があるので、タンポポエキスを使用。
足の浮腫みや痛みは消失し、出産後に静脈拡張も速やかになくなった。
妊娠中毒症 … 工藤内科クリニック 医師 工藤 卓
32歳。妊娠5ヶ月目に血圧が高く(190/130mmHg)なり、蛋白尿++++、前身の浮腫みが現れ、妊娠中毒症と診断した。
赤ちゃんの安全と副作用がないことを第一に考え、タンポポエキスを投与した。
現在、母子ともに健康で、出産後、母の蛋白尿は+、血液検査は異常なし。
